プログラミングテクニック
後から見て分かりやすいプログラムを書くコツを紹介します。
コメントは、最重要です。
宣言した変数の意味も、すべての変数に書きます。
関数にも、すべてその役割を書き、引数に何を与えればよいかも書きます。
プログラム中でも、このif文で何をしているのかを書いておけば、デバッグするときにぐっと楽になります。
変数名に、英語とローマ字が混ざっていると、とても見にくいです。
変数名は全て英語、例えば、属性を表す変数ならatribute、
回転ならrotate、角度ならo(シーター)という具合です。
分からない単語は、和英辞典を使いましょう。
上と同様です。
また、処理をするならAction、初期化するならInitなどを接頭語にすると、
なお分かりやすくなります。
タイトル画面やゲーム画面、それぞれをクラス化すると分かりやすくなります。
//ロゴシーン
class Logo
{
public:
//メイン
static void Main(void);
//初期化
static void InitMain(void);
//描画
static void DrawMain(void);
//処理
static void ActionMain(void);
}; |
こんな感じに、処理ごとに関数を分けちゃいましょう。
メイン文の中では、
//シーン管理
switch(screen)
{
case FIRST_SCREEN:
First::Main();
break;
case GAME_SCREEN:
Game::Main();
break;
case TITLE_SCREEN:
Title::Main();
break;
case LOBBY_SCREEN:
Lobby::Main();
break; |
こんな感じで、各シーンに分岐しちゃいます。
構造体の名前には、全て_(アンダーバー)をつけましょう。
クラスビューで区別しやすいです。
ループ変数iなどは、決してグローバルで宣言せず、ローカル変数にしましょう。
そうしないと、for文の中で呼び出した関数によって、iが書き換えられる恐れがあります。